鬼頭(おにがしら)によるビットコインの仮想通貨投資情報

アジア最大のマイニングセンター構築に向けたICOを実施 – スピードマイニング

2017.10.19

2017年10月18日 株式会社スピードマイニング(本社:北海道旭川市、代表取締役社長:小嶋 真由)

同社は、2017年10月27日(金)より、仮想通貨のマイニングセンター構築のためICOを実施することを発表しました。

以下、ホワイトペーパーより一部抜粋
【概要】

アジア最大の最新鋭マイニングセンターを構築するためのコストをETH建てICO形式にて調達します。
目標を達成するために私たちはICOを実施します。ICO参加者にはSMSCOIN(エスエムエスコイン)と呼ばれるトークンが発行されます。
1トークンを0.8ETH(20,000円相当)とします。
ICOにおけるトークン新規発行数を40万トークンとします。
第一回目の目標調達額は30億円とします。
※便宜上、円表記としいますが、実際は30億円相当のETHとなります。
参加希望者はスピードマイニングが運営する仮想通貨愛好家団体:VCC(ヴァーチャルカレンシークラブ)に入会する必要があります。

【仮想通貨マイニングについて】

現在、仮想通貨のマイニングは稼ぐ手段のひとつとして人気化しております。それは取引記録を取引台帳に追記し処理を成功させた者にかかった
コスト(設備費や電気代)と引き換えに多くの報酬を受取る事ができるからです。
マイニングで利益を増やそうとうするマイナーは様々な設備を導入し、今日まで発展してきました。取引記録を取引台帳に追記するには問題に対する答えを見つけるというもので、その答えを見つける為には高性能設備や膨大な消費電力を要します。マイナーは他の参加者よりも早く答えを見つけるべく設備強化を試みます。一方でそのコストが報酬を上回らないよう、よりコストを抑えるべく、試行錯誤しなければなりません。

最もメジャーな仮想通貨であるビットコインが開発された当初はCPU、つまり私達が一般的に使用している汎用コンピューターでマイニングは行われておりました。その後効率を求める為に様々な形へ移行していきました。しかし、形を変えても個人での取り組みには費用面で限界があり、今では複数のマイナーで協力してマイニングを行うマイニングプールが乱立しているほど盛んになっております。

このような状況ではマイニングは世間を賑わせるほど身近なものになっても、現実参入しようにも個人レベルでは難しくなってきております。そこで、VCCでは仮想通貨のエキスパート集団による、最新鋭のマシーンにより多くの利益をもたらすスキームをご案内いたします。

【プロジェクトについて】

はじめに自己資金3億円で500台のマイニングマシーンを発注済みです。
その後、ICOで調達した30億円のうち、20億円のマイニングマシーン購入に宛てます。20億円でマイニングマシーン3000台以上を購入しますが、この3000台という数字はおそらくアジアで最大級の保有数となり、世界有数のマイニングセンターとなるでしょう。調達資金残りの10億円については8億円が初期運転資金、2億円がマイニングセンター建設費に充てられます。

なお、弊社の独自の半導体ナノチップを研究開発し、より一層マイニングマシーンの性能を高めることを目指します。

【マイルストーン】

プロジェクトの第1段階:
北海道にマイニングセンターを設置することを予定しております。 さらに、最初の3,000台のマイニングマシンの構築は6ヶ月以内に完了される予定です。また、マイニングマシーン台数などは主に資金調達に依存します。

プロジェクトの第2段階: 第1段階が整い次第運用を開始します。VCC会員はクラスに応じて毎月配当を得る権利が与えられます。配当は毎月末として、配当開始月は2018年1月を予定しております。

プロジェクトの第3段階:
第3段階では資金を再投資し、マイニングマシーンの増加に充てます。これによりさらなる配当金がえられることになります。

 

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鬼頭(おにがしら)

コージ先生の一番弟子を自称しております。
ICO案件や仮想通貨関連ニュースで気になるものを取り上げていきますので、何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

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