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モバイルバンキングの決算機能を提供する「Decentralized Mobile Applications社」)へ出資 – SBI

2017.10.20

10月20日 SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)

同社の100%子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉、以下「SBIインベストメント」)は、同社が運営する「FinTechファンド」を通じて、Decentralized Mobile Applications Ltd.(本社:イスラエル・テルアビブ、以下「Decentralized Mobile Applications社」)へ出資を行いましたのでお知らせいたします。

Decentralized Mobile Applications社は、メッセンジャーサービスのプラットフォーム上でのシームレスな決済機能を可能にする唯一のサービスである「Pay(ペイ)Key(キー)」を銀行へ提供しています。同社のサービスを導入することで、ミレニアム世代が毎日使用する各種のメッセンジャーサービス上でモバイルバンキングの送金機能を簡易に提供できるようになるため、すでにオーストラリアの四大市中銀行の一つであるWeastpac銀行やトルコ大手のGaranti銀行等、大手6行が導入しており、2017年8月にはイギリスHSBC銀行が導入を決定しています。今後も新たな金融機関での導入と事業の更なる拡大が見込まれます。Decentralized Mobile Applications社はすでにヨーロッパ、アジア、南米などの銀行へサービスを提供しておりますが、今後、世界展開を加速させていく予定であり、SBIグループとアジア地域を事業対象とする合弁会社の設立を予定しております。

SBIインベストメントは2015年12月にFinTech事業領域への投資を目的として「FinTechファンド」(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合、出資約束金額:300億円)を設立しました。同ファンドを通じて、国内外のFinTech事業領域の有望なベンチャー企業への投資を積極的に進めると同時に、出資者と投資先企業によるオープンイノベーションの支援を通じて、出資者によるFinTechの導入・活用の推進ならびに投資先企業のバリューアップを実施してまいります。

SBIグループは引き続き、FinTech企業の先駆けとして培ってきたオンライン金融事業を中心とする知見を活かしながら、FinTechベンチャーへの投資を拡大していくとともに、SBIグループの金融サービス事業にも最先端のFinTech領域を順次取り入れていきたいと考えております。

【Decentralized Mobile Applications社の概要】
本社所在地 :イスラエル・テルアビブ
代表者 :CEO ダニエル・ペレド
事業内容 :メッセンジャーサービス向けモバイルバンキング送金機能サービスの開発
設立年月 :2014年9月
URL :http://www.paykey.com/

SBIホールディングス ニュースリリース

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