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CTIAがアドバイザリーを務めた『Centrality』のTGE(トークン生成イベント)で異例の事態!? 開始わずか6分で目標資金調達額約100億円を調達

2018.01.20

株式会社CTIA

CTIAがアドバイザリーを務めたニュージーランドスタートアップブロックチェーン企業『Centrality』がわずか6分以内に約100億円の資金調達を成功させました。

ニュージーランドを拠点とする『Centrality』が2017年末のプレセールの成功に引き続き、CENNZトークンのメインセールをわずか6分以内という記録的な結果で終えました。

ブロックチェーン暗号資産専門の投資アドバイザリーであるCTIAがマーケティング及びアドバイザリーを務めたプロジェクト第1弾『Centrality』が、2018年1月17日プレスリリースを発表しました。

Centralityはニュージーランドスタートアップブロックチェーン企業であり、CENNZトークンのメインセールにて開始わずか6分で目標資金調達額約100億円を調達し、TGE(Token Generation Event:トークン生成イベント)を成功させました。

Centralityは自身のプレスリリースにて、「私たちは強い信頼関係を持つ投資アドバイザーであるCTIAと協力し合い、セールに参加する投資家に公正かつ公平な結果を提供することに最善を尽くしました。」と発表し、CTIAの「すべての人々へフェアな投資を。」という理念をともに共有しました。

CentralityのCENNZトークンは予想をはるかに上回る需要があり、8000人以上の参加者がBlockhausとSingleSouceによるKYC(Know Your Customer:本人確認手順)とAML(Anti-Money Laundering:資金洗浄防止)が組み込まれたBlockhaus Sales Appに登録しました。

Centrality最高経営責任者/共同設立者であるアーロン・マクドナルドは

2億6200万米ドル分のETHがBlockhaus Sales Appにデポジットされ、史上最も人気あるICOとなった。私たちは強い信頼関係を持つ投資アドバイザーであるCTIAと協力し合い、セールに参加する投資家に公正かつ公平な結果を提供することに最善を尽くしました。需要が供給を越えても、私たちは信念に従い、トークンの価格のあげることなく、プレセールとメインセールを合わせた目標調達額である1億米ドルを変更しませんでした。私たちは “Creating tomorrow together”(訳:共に明日をつくる)を実現していくために十分だと思っています。」

とのコメントを発表しました。

なお、この度のTGEによる調達資金は、
■ネットワークの拡大
■プラットフォームユーザーの獲得
■プラットフォーム上で面白いアプリケーション作る開発者たちを誘致する
以上の目的のために充てられます。

【CTIA】
CTIAは仮想通貨やトークンなどのブロックチェーン暗号資産を専門とする投資アドバイザリー会社です。『すべての人々へフェアな投資を。』を理念に、暗号資産投資におけるユーザー保護(消費者保護)を徹底し、安心安全な投資環境を提供することで社会貢献してまいります。

CTIAは「BCP(Blockchain Crypto Property:暗号資産分類)」というTGEプロジェクトの審査基準を用いて各TGEを評価・分類し、一般ユーザーにとっても分かりやすいTGEランクの指標を設けます。

【Centrality】
Centralityは世界的に有名な企業で時価総額数億ドル相当の技術を開発してきた優秀な人材によって構成されているチームです。特に、Centralityの技術開発チームはAlibaba, Baidu, XERO, Google, IOTA, HYPERLEDGER,Consensysといった最先端ブロックチェーン技術を持つ企業から集まっています。

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