鬼頭(おにがしら)によるビットコインの仮想通貨投資情報

人口約1,500人の西粟倉村、地方自治体ICO導入に向けた共同研究に着手

2017.11.12

岡山県西粟倉村は、このたび自治体ICO導入に向けた共同研究に着手することを明らかにした。ICO(Initial Coin Offering)は、企業や団体がブロックチェーン上でコインやトークンを発行し、その対価として投資家から仮想通貨を得る資金調達手法で、今年8月にはエストニアが国家として世界初のICOを検討開始することが話題となった。

同村は人口約1,500人、村の面積の約95%を森林が占める地方自治体で、「百年の森林構想」を軸とする林業六次化など、独自の地域活性化施策に積極的に取り組んできた。今後もこのような分野への投資を継続し持続可能な地域づくりを実現するため、民間事業体と共同で自治体ICO導入の研究に着手。村の新たな財源としての自治体ICOの可能性を検証することとなった。

これまでにない資金の流入と循環を促すという手法の可能性を探り、広域での認知を向上させながら従来以上にチャレンジが創発されやすい地域づくりを目指す。

ICO を活用した地方創生事業を開始
株式会社 chaintope(代表取締役社長:正田英樹、以下 chaintope)は、 近年、資金調達の手段として注目されている ICO(Initial Coin Offering)を活用し、地方の中小企業や自治体、組織の資金調達から事業 構築・推進・販売・海外展開まで、一気通貫のサポートを提供する事業を開始しました。

株式会社 chaintope は、ブロックチェーン技術の豊富な知見と各分野におけ る優れたパートナーとの関係を活用し、ICO を活用した地方創生事業の主体と なってサービス全体の取りまとめと提供、運営を行います。
各分野のパートナーの協力内容は以下となります。
・ICO のプラットフォーム開発:株式会社ハウインターナショナル(代表取締役:正田英樹)
・ICO プラットフォームで発行した仮想通貨が使える越境 EC 構築・運営:村式株式会社(代表取締役:住吉優)
・事業推進コンサルティング:エーゼロ株式会社(代表取締役:牧大介)
・ASEAN を中心とした海外展開サポート:株式会社チャレンジ・コミュニティ・パートナーズ(代表取締役:正田英樹)

WorkMaster

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

サイト更新通知

サイトが更新されたらメールで通知します!

Link

自己紹介

鬼頭(おにがしら)

コージ先生の一番弟子を自称しております。
ICO案件や仮想通貨関連ニュースで気になるものを取り上げていきますので、何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

カテゴリー

お問い合わせ