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シンギュラーDTV(SNGLS)に注目 – エンターテイメント業界を変える!?

2018.02.04

ジャニーズ事務所が所属タレントの写真のネット掲載が一部解禁されたことが話題になってます。肖像権に関しては長年にわたり厳しい方針を貫いていたジャニーズ事務所が、アマゾンや楽天など大手通販サイトで所属タレントの画像が掲載されたということで、白い巨塔よろしくある種独自の生態系を持つ芸能界(エンターテイメント業界)に大きな変化が訪れようとしているのかもしれません。

さて、エンタメ関連のブロックチェーンのプロジェクトとして、シンギュラーDTV(トークンはSNGLS)に注目しています。それはなぜかといえば、アーティストなどの制作者はシンギュラーDTVのプラットフォームを利用して独自のトークンを発行することができる仕組みだからです。従来のエンターテイメント業界では「制作者サイド(権利者)」と「視聴者」の間に複数の仲介者が存在し、権利関係が複雑です。特に映画やテレビ作品に関する権利関係は制作・出資に係る人間が時には数千人もの規模になることもまれではありません。

シンギュラーDTVでは権利管理プラットフォームを提供することで、従来の複雑な権利関係を透明化し公平な収益配分を実現しています。NetflixやHuluのような動画配信サービスを分散的に実現したのみならず、スマートコントラクトを用いることで権利関係をより透明な形で管理できるということで、これは制作者・出資者・ファンにとって理想形となるのではないでしょうか?

今後、SNGLS(シンギュラーDTV)がアーティストやユーザーで賑わうプラットフォームになる大きな可能性を秘めていると思います。

SingularDTVの特徴としてオンデマンド動画配信ポータルサイト(TVOD)ポータルがあります。これは、月額課金型のNetflixやHuluとは異なり、ユーザーが動画を閲覧するごとに少額の閲覧料金を支払う都度課金型です。送金手数料が安くマイクロペイメント(少額決済)に用いやすいというイーサリアムのメリットがここにも活かされます。動画配信による収入は、スマートコントラクトによりイーサリアムトークン「SNGLS」の持ち分に応じて配当として分配されます。ユーザーによって動画が再生されればされるほど、トークン保有者にも利益分配される仕組みであり、非常に巧妙な設計ですね。笑

ちなみに、海外(日本語対応)の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)で『SNGLS』を購入可能です。

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鬼頭(おにがしら)

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